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9人で小さなアパートに住んでいます。すごい面白い状況です。

負い目を感じていたけど。


2018年9月27日(木)


私は現在無職で専業主婦状態です。


家事はしっかりこなしているつもりだし、こんな体でも働き稼げて、一人の人間の学業の援助ができたっていうところから、前よりは自信は持てるようになっている。
一応だけど、その時に貯金もできてるし。


でも、毎日疲れて帰ってくるモリ夫さんに更に迷惑をかけたりして…1度はようやく対等な立場に立てたと思っていたのに、その考えも早々に崩壊してしまった。


ごはん、掃除、洗濯、家計管理、その他もろもろ…。
家の用事は色々あれど、結局家だ。
なんだか自分だけ楽をしている気になるし、罪悪感が募るばかり。

そして、もうひとつ。
私はモリ夫さんの糖尿病の悪化がとてつもなく不安なのだ。
私がいない日は暴飲暴食しているのではないかと…コンビニ弁当に菓子パンにお菓子、そんなものしか食べていなかった様子を目の当たりにしたことがあったので、いくら自分がフラフラでも必死にお弁当の用意やご飯の用意だけはしたい。
しなきゃ不安だから。

その様子を非常に良くないとみたモリ夫さんが、昨日私に話し合いをしようと提案してくれた。



まずは糖尿病について。
現在、薬できちんとコントロールしているらしく、暴飲暴食はストレスでしてしまっても、ここまでなら大丈夫という事を自分なりに考えているらしい。
しかも体重も減り、数値も徐々にはよくなっているということ。

私の精神病と一緒で、糖尿病も長く付き合っていく系の病気。

一気に改善などできないし、一番今のモリ夫さんの現状に合った付き合いかたは、改善させるより、現状維持を目標にしていきたいということだった。
改善させるには運動&がっちがちの食事制限が必要で、それは少しきついと。
血糖値はストレスでも上昇するので、逆効果になりうるという説明も聞いて納得した。

「ちょっとコンビニ弁当食べたくらいで、急激に悪化する訳じゃないねん。お前を責めてるとかじゃなくて、俺のために無理してほしくない。それだけ。休むときは休んで欲しい。」


そうか、気持ちも嬉しいし安心だけど…。



でも私は専業主婦的な存在。
やっぱり無理してでもできる限りの事をやらなければ!


「本当にお前は0か100やな。」


無理しすぎてこんな病気になってるんだと諭されても譲れない。


「あのな、ハウスキーパーさんとか家政婦さん。家事をしてお金貰ってるあれは仕事じゃないんか?」


「えーと、お仕事…。」


「じゃあチヨヨも立派に仕事してるやん。」


「家やもん!無理してるっていっても結局はモリ夫さんより楽やもん。」


「俺は家事なんて全くしたくないし、めっちゃ助かってるんやけどなー。」


「…(´・ω・`)」



「よし、わかった!一緒に稼ごう。」


「う?」


「お前が働いた分にも給料つけるわ。これはお小遣いじゃないで。家計の助けになる金。俺の稼いだ分とチヨヨの稼いだ分で生活していこう!」


「チヨヨの家事にお給料がでて、家計の助けになるの?」


「うん!えーと、そうやな日当1000円、月3万円。25日支払いにしよっ。」


「三万円!」


「そうやで、すごいやん。三万円も家計に貢献してるねんで?更にこれは最低賃金なので、チヨヨが無理せず休みたいときに休みますーって言えるようになったらちょっとづつ昇給します。難しいやろ(^w^)」


「ぬぅ」


「ぬるゲーより難しい方が燃えるしな。どんどん稼いで、二人で生活してるって思えるようにしような。」


「うん!三万円!」


「因みに、休みが欲しいときはその日の朝に連絡してくれてもオッケーなホワイト企業です。」


ホワイトだー!


こうして話し合いは終わった。


勿論この三万円はモリ夫さんの稼いだ給料からでるものなんだけど、なんかこう形にしてもらったら自分も貢献してるって実感が湧く。
そんで昇給したいし、頑張ってなるべく無茶しないようにしようと思えた。


有難うモリ夫さん。
今日も1000円稼ぐぞー!




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ブログ初めてよかったなーって凄く思う!
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