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日々を楽しく笑顔で。

家を!買った!!!

大阪から奈良の一戸建てに引っ越した時はお金の事などなにも知らずケイティと手放しで大はしゃぎしたものである。

広いキッチンにお洒落なリビングダイニング。
新築の和室の香りにおっきいテレビ。

7畳半もある広い部屋を子供部屋として貰い、妹と念願の2段ベット!勉強机はお姉ちゃんは部屋しなきゃいけないからと、落ち着く角の方を陣取ったよね…妹だって勉強しなきゃなんないのに本当に理不尽な姉だと我ながら溜め息が出る。
私は人に取り繕って口だけでしゃあしゃあと、図々しく生きるのが上手い。
妹は純粋で心が優しくて社会的に生きづらいだろうけど、人間として最高地位の魂を持ってるとわりと本気で思っているよ!
妹が我慢ばかりするようになったのは私たちのせいだなと痛感していて、なんというか後悔…しても仕方ないのでこれから助けになれれば嬉しいなぁ。

妹との話はまた今度の機会に置いておくとして…

ようやく司念願のマイホームを購入したという実感が湧いてきた。

契約日、弁護士まで来ていた会議を私のまさかの未遂のせいで飛び出してきてくれてありがとう。
司の安堵した顔も覚えてないほど寝ぼけてたけど、家を出る時「車のキーどこいった?慌てて投げ捨ててたからな…」と、独り言言いながら探してるのを見てキュンとした。
本当にどうしようも無く人を振り回す私でごめーん( ᷇ᵕ ᷆ )

購入したてのお家に入ってこの家は私(チヨヨ)が居て仕上がるんだと教えてもらった。
せやな、と非常に納得した。
こんな広い家に司を1人で住ませるなんて鬼の所業だ。
あの日ケイティには死ぬほど叱られ、周りの方に心配してもらい、その意味を日が経つにつれて実感し、反省している。

決意を新たに新居活動!



昨日大事な休日を割いて両家の両親が家の最終片付けを手伝いに来てくれた。
司のご両親、のうちのお母さんは相変わらず否定系女子で初めて対面した仁ちゃんは驚いてたけど(笑)実際何往復もトラックを動かして貰って本当に感謝!たすかったー!

うちの両親も遅くまで相変わらず丁寧な仕事をしてくれました。
業者を雇わないと無理だと言われていたものを全部自分らでやった感がある。
私は早々に疲れて眠ったけど、仁ちゃんが門を外したりうごいてくれてたみたい。
ケイティが「あいつめっちゃ頑張っとったで」と、褒めていたので私からの沢山ありがとうを言っといたよ。

大人になって家なんて持つと思わなかった。まあ、私は司の付属品で名義も何も書類には無いが…。
両親がいかに苦労してきたかがやっと、やっとわかってきたよ。

おそいね!



さあ、いよいよ業者が入る。
今日は足場が組まれるのだろう。
お迎えさんにだけ挨拶出来ていないのが気になるが、いつ行っても居ないんだよなぁ…。

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