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9人で小さなアパートに住んでいます。すごい面白い状況です。

Q、私のお金は誰が稼いだの A、私



相方が私の事を物凄くものすごーーーく心配している。


ついこの間、髪を束ねていて丸見えになった首の後ろ(うなじ?)から服の中に、
ツツッとボールペンを差し込まれ冷たさに飛び上がりました。
驚いて振り向いたらあのパワハラ系社員さんが楽しそうに笑っている。

これってどうなのー?と、親や相方に聞くとセクハラ紛いだと言われました。
そうかあ…もともとそういうの気にしない方の私でもなんか嫌だったもの(・・`)


「でもね、相手には全く悪気が無いんだよ。冗談でやってるつもりなんだ。」
「うーん、その社員さんも発達障害があるんやろうな…。
 そういう人ってやってみて相手の反応をみて距離感を計る傾向にあるから、
 嫌とかダメな時ははっきり態度に出さなあかん。」
「うん…なんかその時は冗談っぽく「もーーー!やめてくださいよぉー!」とかしか言えんくて@@;」
「それじゃダメだ。」
「じゃあ次になんかあったらはっきり言うね。」

相方は冷静に分析して、アホな私にアドバイスをくれるから助かる。



相方「あとな、チヨヨお小遣い制にしよっかー」


「あ、それ!月に5千円は使って良いっとかそういう決めてたんだけど、結局全然つかわなくてさー 笑」
「せやろー?がまんばっかりしとったらあかんで。
 折角あんな状況下で頑張って働いてるのにご褒美としてなにか自分にしてあげんと。」
「実家に帰ってきてから自分の服も1着も買ってないもんな(酷い)使うのが怖くて。」
「うん、気持ちはわかる。でもそれじゃ精神的にもよくないしな、将来のために溜めといてくれるのはほんとにあり難いけど
 ちょっとは自分の為に使って欲しいなって思うよ。
 で、提案なんやけど5000円とか値段を決めずに、給料の1割は毎月使っていい事にしたらどや。」

「い、一割??とは…?」

「はい、問題です。1000円の2割引はいくらでしょうか。」

「え、い、ひょ・・・980え…」

「ん?」

「800円!」

「はい、ギリ正解。じゃあ3割引は?」

「700円!」

「大体1割がどれくらいかわかってきたか?チヨヨの給料が5万やったとしたら、その月の小遣いは5000円。」

「あっ、×0.1したらいいってやつだー!(゜▽゜)」

「そうそう^^割引の計算をしたいなら1000円の商品の3割引の場合、
 10-3=7だから1000に0.7かけたら良いねん。10割引以上はまず存在せえへんからな 笑」



チヨヨ「貴様天才か!!」

相方「お前はアホか!!笑」



「まあ、割引の計算も覚えたみたいやし、これでますます買い物も楽しくなるやろ。」
「すごおおお、もっと計算しよ。算数たのしい。」

暫く自分で計算問題をつくって助手席で遊びました。


「じゃあ私が56706円とか稼いだ場合、この月の私のお小遣いは…5670.6円(゜谷゜;)
「四捨五入して5671円にしとき。」
「おお、ラッキー!1円増えた。」
「月一律より、頑張って出勤すればするほど増えるお小遣い。やりがいあるやろ?
 勿論働いて欲しいからこんな提案してるわけじゃないってことは覚えときや?
 毎日ストレスがある中での、やり甲斐や生き甲斐をもっといて欲しいねん。
 ずーっと相手してあげれたらいいねんけど、今はそれができひんからなあ。」
「うっひょおhっよおありがとうー!!ますますお仕事がんばるぞー!」

「よかったな(^p^)」


そんなこんなで私は最近パン屋さんに行く。
菓子パンを買う。
晩ご飯のあとにちょっと豪華なおやつを食べる。


食べ物でもいいから好きな事で自分の為に散財してみろってさ。
※散財って言っても私がちゃんと考えて使いすぎないとわかってるからこその提案らしい。
だから週末私の行きたいパン屋さんやお店になんの文句も言わずにつれてってくれるのだ。



ありがとうありがとうありがとう。



あとパン教室についてとか、もっともっとお仕事に関することとか…将来についてもお話したけど、
長くなるから今日はおわり!

チヨヨって幸せやと思うわ。

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